裏島(うらしま)ぶろぐ

管理人日記
ホンマに無いのか ??

東京の友人から電話。
「懐中電灯と電池をあるだけ送ってくれ!!」 
今回の東北・関東地方の震災で、品薄は見聞きしていましたが、「本当に無いのか?」 って聞くと、
「1300万人が一斉に懐中電灯と電池を買ったら無くなるよ」とのこと
管理部門を担当しているため、社員分の数量を確保する必要があるそう。

とりあえず、あるだけ全部送りましたが、明日着くかどうかわかりません。。。

| e-mono21 | ニュース | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
大相撲中継中止 声なき声は。。。
日本相撲協会の野球賭博問題に関して、NHKの大相撲生中継中止発表後、同局には視聴者から約2000件の意見や問い合わせがあり、「中継すべき」が46%(約950件)で、「中継すべきではない」の27%(約550件)を大きく上回ったそうです。中止決定前の中継賛否をめぐる多数派と少数派が逆転した形となりました(決定前は68%が中継反対の声だったそうです)。

「サイレント・マジョリティ」という言葉を思い出します。直訳すると"静かな多数派"です。アメリカのニクソン大統領が演説で用いた他、日本では岸信介首相が「声なき声」という言葉で表現しました。何れも「積極的な発言や行動はしないが現体制(現状)を支持している多数派」というニュアンスで用いられています。

大相撲の中継問題と同等に考えるのは大袈裟ですが、刺激的な意見や威勢のよい発言は目を引きますし、その場の雰囲気や勢いで取り上げられてしまうことがあります。結構、私たちの日常でも似たようなことがあったりしますね。。。

また、「サイレント・マジョリティ」は"気に入っていることは声に出さないが苦情は声に出す"といったニュアンスもあります。苦情や苦言を一部の意見として排除してしまうと、その背後にマジョリティが存在しているのかもしれません。
| e-mono21 | ニュース | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
2010年上半期ドラマ視聴率トップ10
オリコンから2010年上半期ドラマ視聴率トップ10が発表されました。(Yahoo!ニュース7/7)
1位「竜馬伝」、3位「我が家の歴史」、4位「新参者」、5位「ゲゲゲの女房」、9位「臨場」と半分の5つもみている管理人はミーハーです。。。
| e-mono21 | ニュース | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
似てるというより同じでしょ(上海万博テーマ曲)
上海万博のPRソング「2010年等●(「称」のノギへんをニンべんに)来(あなたを待っている)」が日本の有名シンガーソングライター、岡本真夜さんのヒット曲からの盗作ではないかとの疑惑が中国で浮上しているそうな。
ネットサイトの鳳凰網などはこの曲を動画で公開する一方、岡本さんの1997年の曲「そのままの君でいて」に、メロディーが最初から最後までそっくりと指摘。
 また、中国ネット検索最大手の百度(バイドゥ)の岡本さんの紹介コーナーには、「岡本さんがドラえもんのタイムマシンに乗って2010年のメロディーを盗んだとの説もある」といった自嘲気味とも取れる記述も飛び出した。PRソングを作った繆森氏は上海の有名な作曲家だという。
産経新聞4/16 より



確かに似てますな、というより同一でしょう。これまでも色々と盗作騒動はありましたが、多少は議論の余地があったように思いますが。。。

せっかくなので、岡本さんが上海万博にゲスト出演させていただくというのはいかがでしょうか??
| e-mono21 | ニュース | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
この界隈は「てっぱん」で盛り上がってますが
この界隈では今年の9月から放送される尾道〜大阪を舞台にしたNHK連続テレビ小説「てっぱん」でそれなりに盛り上がっていますが、実際のテレビ小説は「ゲゲゲの女房」が始まったばかりです。

そこで唐突ですが、今日のあらすじ。
主人公の布美枝(後の水木先生の奥さん)に舞い込んだ老舗和菓子店の息子との縁談に、姉の幸せな結婚生活を見ていることもあって未来の自分の姿を重ねます。ところが背の高さを理由に先方から断られてしまいショックを受けます。

もともと背の高さにコンプレックスがあった主人公なので判らなくもないのですが、ちょっと気になったのは、相手が釣書のプロフィールをみて断ってきたというところです。お見合いの釣書には身長も記載するのね。。。。(知らんかった)
いやいや些末なことを書いてすみません。。。
| e-mono21 | ニュース | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
突入せよ! あさま山荘事件
TBSで放送された「突入せよ! あさま山荘事件」を観ました。前回(2006年)の放送時と比べると結構カットされていたのは残念。

実際の事件は1972年の2月に発生しています。当時幼かった管理人は、なぜか堀こたつの布団に包まってテレビを見ていたのを思い出しました。昔の戦争フィルムや映画と違って、リアルタイムで起こっている現実に、子供ながらに恐怖していたのかもしれません。
この事件後、総括と称した内ゲバによる大量殺人も発覚し、連合赤軍の言う革命で何をするつもりだったかを具体的に教えてくれました。
奴らは泥棒より悪い連中ですから、連合赤軍の思想や行動にはこれっぽっちも賛同する部分はありませんが、革命を起こそうとか思っちゃう(多分本気で)エネルギーはある意味スゴイと思ってしまいます。そのエネルギーを他のことに使えよって感じですが。。。

それはともかく長野県警は損な役どころですね。佐々淳行さんの原作なので仕方ないですが。。。
佐々さんの役は役所広司さんが演じています。佐々さん男前だったのね(笑)
比べてみたりして。。

つい先日亡くなった藤田まことさんも後藤田警察庁長官で登場しています。
そのうちDVDでゆっくり観ようと思っています。
| e-mono21 | ニュース | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
職人訪ね「出げいこ」
昨日に続いて中国新聞のコーナー記事「未来への足跡」(1/20)から

職人訪ね「出げいこ」



西井製作所の西井社長には以前色々お世話になったことがありました。活発で真面目な方ですので益々発展されるでしょう。

今年中にも中国に経済大国2位の座を奪われてしまいそうな日本ですが、職人の技が伝承されて活かされる限りものづくりの技術力は1位だと思います。
| e-mono21 | ニュース | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
仁方やすり 輝き再び
仁方やすり 輝き再び(1/19中国新聞より)
未来への足跡というコーナー記事です。



子供の頃から日本のやすりの殆どは呉の仁方で造られているのは知っていましたし、当店に在庫してある一般的な鉄工用やすりは呉で製作されたものです。
たしかに最近この類のやすりはあまり使われないようです。便利な電動・空圧工具がありますし、普通に使っていたのでは消耗も少ないです(優秀な製品ということにもなりますが)。
当店の在庫も何年も前から動いたことが無いものがありますがこれは営業力の問題もあるかも。。。
| e-mono21 | ニュース | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
広島県の教職員不祥事 改革の影に向き合う時(中国新聞)
広島県の教職員不祥事 改革の影に向き合う時(1/18中国新聞社説)

広島県内で、教職員の不祥事がやまないのはなぜだろう。
 教え子の心に深い傷を残すわいせつ・セクハラ行為や体罰…。勤務中の飲酒なども含めた懲戒処分の発生率は、都道府県平均の2倍を超える。学校の信頼を揺るがす事態といえよう。
 県教委は不祥事根絶のため外部委員による専門家会議を設け、昨年末に提言がまとまった。
 主に3点を学校に求めている。規範意識を高めるための研修の改善と、教職員の変化に気付いて周囲が対応し、相談できる体制の拡充である。不祥事防止委員会の校内設置も盛りこんだ。
 教師に高いモラルを求めるのは当然である。周囲が適切な対応をすれば防げたケースもあり、提言の指摘はうなずける。ただ、不祥事防止に絞った対策がどこまで効果を挙げるだろうか。「下ばかり向く研修になりはしないか」と危惧(きぐ)する校長もいる。
 子ども一人一人を大切にし、教職員間の意思疎通もうまくいっていれば不祥事は起きにくい。そんな原点に立ち返るにはどうすればいいかを、むしろ教育界全体で探るべきではなかろうか。
 抜本的な対策を立てるには、不祥事が多発する背景に目を向ける必要があるだろう。そのためには、ここ10年余りで激変した広島の公教育の検証が欠かせない。
 県教委は1998年、学習指導要領や法令から外れた教育実態があるとして文部省(現文部科学省)から是正指導を受けた。それ以降、国とのつながりを深め、「是正から改革へ」をスローガンに改革路線をひた走ってきた。
 学力面で成果を出し、保護者らの評価を高めた面はある。だが、教員たちからは気になる声も聞こえてくる。「忙しくて同僚とゆっくり話もできない」「上意下達でがんじがらめ」。人を育てる教職の世界から伸びやかさが失われているのではないか。
 是正指導の大きな柱は校長権限の強化だった。職員会議はめっきり減り、あっても連絡の場になった。横並び傾向が強かった教員集団は、縦系列に組み替えられた。
 教委による管理も強まった。現場は報告書類の作成に追われ、近年は保護者からのクレーム対応なども加わる。精神疾患などで休職する教員も増えた。
 多忙化と横のつながりの希薄化。その結果、同僚と心を通い合わすことが難しくなれば、不祥事の防止にも影響が出てこよう。
 以前に比べ、研究授業などは格段に増えた。積極的な取り組みに見えるが、上から指示が下りて来ることが多い、との不満も耳にする。トップダウンそのものだった是正指導のやり方が、まだ教育現場に尾を引いているのだろうか。
 改革には光と影がある。不祥事の多発を、一種のサインとして受け止めることもできよう。子どもを中心に据え、教職員が生き生きと動けるような学校をどう築いていくか。しばし足を止め、急ピッチで進めてきた改革路線の影に向き合う時だろう。
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是正指導と教職員の不祥事を結び付けて論じるのはちょっと無理があるような。。。「多忙化と横のつながりの希薄化」とありますが、是正指導があろうとなかろうと仕事は忙しいものですし、その中で横のつながりも構築されるべきです。そもそも「横のつながり」妙なことにも使ってきたのですから、それを懐かしむのであれば言語道断です。
| e-mono21 | ニュース | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
傷つくから 「学級委員長なし」
Yahoo!ニュースより

鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。
■徒競走もコースを変え、同時にゴールする
 鳥取県の公立小学校が「学級委員長」を無くしたのは、人権団体などから「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議があり、自粛が全県に広がったためだという。図書委員、保健委員といった担当者はいるが、これらの委員は全て横並びの関係にしている。また、「差別」の観点から、運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。
 そうした中、鳥取市では2009年春から1校だけだが「学級委員長」を復活させる。鳥取市教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、
  「横並びで生徒は『誰かがしてくれるだろう』と考え社会性、自主性が育たない。2、3年前から市内の小学校に委員長の復活を呼び掛けてきた」
と打ち明ける。人権団体とも交渉し「苦情は受け付けない」と突っぱねたのだそうだ。 〜後略〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000002-jct-soci より

Yahoo!のページからいくつかリンクもありました
「順位をつけない徒競走」について。 - 実例について。人力検索はてな
競争させない現代の運動会事情 - ママのための運動会ナビ
順位をつけない運動会 - 「順位をつけないのはおかしい」。@nifty:乙武洋匡オフィシャルサイト
運動会で重要なもの - 塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログ
差別を排するために ・・・ - TOSS相模原

是正指導があった頃、いくつも、何度も学校現場に足を運んだことを思い出しました。家の電話をナンバーディスプレイにしたのもその頃でした。
| e-mono21 | ニュース | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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