裏島(うらしま)ぶろぐ

管理人日記
中国を恫喝国家にしたのは

相変わらずなんでもアリの中国です。
恫喝することが外交カードだと信じ切っているようです。
もっとも、そうさせたのは国を売り飛ばそうとした日本人かもネ。。。

いわゆる従軍慰安婦という言葉を作り出したおじさん、いわゆる南京大虐殺をスクープしてきたお方、徹底した反日教育を繰り返し敬うべき先祖も歴史も子供たちから取り上げて完全否定し、謝罪と懺悔を刷り込んだ"教育労働者"と呼ばれているみなさん、「尖閣諸島については話し合いで」、などとのたまった鳩ポッポ、そして大挙して中国詣でに出かけた政治家たち。。。

民主党が二週間も不毛な権力争いをしている間にも時代は流れています。。。

| e-mono21 | 政治 | 00:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
民主党代表選
菅さん陣営も小沢さん陣営もあの手この手で頑張ってますね。
ただ、いくら実質総理大臣を選ぶ選挙とはいえ、民主党内の選挙ですから2週間の選挙期間は長いんじゃないでしょうか。国政選挙なみですよね。。。党員・サポーターの数も34万人程ですからチョットした地方都市くらいの有権者数なので、素早く手っ取り早くやれそうな気がしますが。。。
| e-mono21 | 政治 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第22回参院選・池上彰さん発言集
国政選挙になるともちろん各局工夫を凝らした特番を組みますが、テレビ東京では「学べるニュース」でおなじみの池上彰さんがMCを務めてました。
ネットでは、池上さんの発言や質問に話題が集まっているようです。
テレ東映りませんので新鮮です。

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編集では切れていますが、谷亮子タンには「どの委員会に配属されたいですか?」などとも質問したようです。


民主党と日教組、公明党と創価学会との関係などをいちいち丁寧に説明

テレ東も池上さんも結構 G J !
| e-mono21 | 政治 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
第22回参院選雑感
7月11日に実施された第22回参院選は、民主党惨敗、自民党が復調傾向、みんなの党は躍進、その他の政党はいまひとつ振るわずという結果になり「ねじれ国会」ということになりました。

深夜に行われた管総理の記者会見では「突然掲げた消費税の論議が有権者には唐突に受け止められた」という釈明がありましたが、消費税発言に原因を求めるならば自民党の復調傾向という理由に説明がつきません。もちろん政権与党の党首が「公約として受け取ってもらって結構」とまで言い放ったのですから、野党が言っている以上に影響が大きかった面もあるかもしれません。しかし真実は民主党の本質が早々に見透かされてしまったということだと思います。確固たる意志もなく"権力を弄ぶことの恐ろしさ"に当の本人たちが気付いていないか、若しくは気づいていないフリをしていることに有権者が不安を抱いたということです。

かつて総理の交代を"政権たらいまわし"などと最大限の言葉で批判し、"直近の国政選挙の結果が民意"であり、その結果に沿って内閣は行動すべきだ、と声高に言いふらした民主党が、その舌の根も乾かぬうちに自らが最も忌み嫌った行動を平気で行ったのです。「発足一カ月余りだから」という理屈を押し通そうとしているようですが、そもそも理想だけで実現出来ない公約を修正するどころか、無理やり追及してさんざん国民を振り回した揚句、迷走の極致に陥れた鳩山内閣で受けるはずの参院選という中間テストをスルーして(たしかにキツイでしょうが)、ただ選挙目当てで"たらいまわし"した上、党首討論も予算委員会も開かずに国会を閉会して選挙に突入したのですから、そんな浅はかな政権運営は国民に見透かされて当然でしょう。。。
このあたりの是正は、"議論好きだが結論出さず"などと揶揄されることもありますが(笑)、枝野幹事長さんにちょっとだけ期待したい所です。でも結局責任取らされちゃうんですかね。

ところで"自民党の復調傾向"と書きましたが、前述のように実際には民主が勝手に負けただけです。選挙戦では、正しいと思われる或いは優秀と思われる候補者(政党)が勝つということはそうそうあることではなく、大抵の場合は負けた方が勝手に負けています。だからこそ、勝った(躍進)した側は謙虚でなければならないと思います。

安易な引き抜きもあるかもしれませんし、部分連合の模索もあるでしょう。ガラガラポンも含んでいますね。。。
| e-mono21 | 政治 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
日韓戦後処理は不十分=「改めて決着必要」―官房長官
日韓戦後処理は不十分=「改めて決着必要」―官房長官

仙谷由人官房長官は7日の日本外国特派員協会での記者会見で、韓国との戦後処理について質問を受け、「一つずつ、あるいは全体的にも、この問題を改めてどこかで決着を付けていくというか、日本のポジションを明らかにする必要があると思っている」と述べ、従来の政府の対応は不十分だとの認識を示した。
 これに関連し、仙谷氏は同日の記者会見で、日韓請求権協定で消滅した個人の請求権について「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」と述べ、政治的判断で個人補償を行うべきだとの考えを示唆した。仙谷氏の発言は日韓両国の間に波紋を呼ぶ可能性がある。 
 仙谷氏は、在韓被爆者援護や朝鮮半島出身者の遺骨返還、在サハリン韓国人支援などを挙げ、「案件は多々ある」と述べたが、具体的な対応には言及しなかった。また、日韓請求権協定については「(締結)当時の韓国は軍政下だ」と指摘した。
 日韓両国は1965年に日韓基本条約を締結して国交正常化。同条約と日韓請求権協定により、韓国政府は個人の請求権を放棄した。これについて韓国側では「ご都合主義的な政治的妥結」(歴史研究家)として、再交渉を求める動きがある
時事通信7/7
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さすが仙谷さん、全共闘のリーダーだっただけあります。
国際的に二国間で決着がついていることをよくもまぁ。。。

「(締結)当時の韓国は軍政下だ」ですか。それならその前は「日本も軍政下だったので全部許してね」っていう理屈もありですか??

それよりか「"当時の韓国は軍政下だった"ので、韓国のみなさん、当時のあなた方の国の歴史は全て悪として文化も含めて否定するのが良いですよ」と教えてあげたらいかがですか??
| e-mono21 | 政治 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
地方参政権、夫婦別姓、人権救済 争点回避の3法案準備着々
日本解体3法案、ステルス作戦で準備着々
■民主 秋以降、国会提出探る
 民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)−の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。
 3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。
 民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。
 だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。
 このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。
 外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。
 これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いっしゅう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。
 首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。
産経新聞7月3日
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前政権の大不手際「普天間」問題を、民主党が忌み嫌っていたはずの"政権たらい回し"で参院選の争点から巧みに逸らした管政権ですが、この点についても同様のようです。
安全保障や国家感の在り方といった重要課題を、浅はかなポピュリズムと雰囲気と感覚だけで語り権力を行使することの恐ろしさを、国民は知らなければいけません。
| e-mono21 | 政治 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
いよいよ参院選公示ですね
明日参院選公示を控えていますが、ここまで既に後援会活動又は政党活動という名の選挙運動が展開されています。日本の公職選挙法では、戸別訪問の禁止や事前運動の極端な制限など不可解な点も多く、実際、特に地方選挙では告示の日には勝負が決まっているといっていいほど公選法には制限が多いです。告示後は選挙カーを走らせて名前を連呼、街頭演説や集会の動員合戦に終始するだけといってもいいくらいです。

ところで政府広報ですが、こども手当の宣伝(正当化?)に必死ですね。。。
三権分立の建前から、事前運動には当たらないのでしょうが、自民党でも(笑)ここまでやらなかったような気がしますが。。。
| e-mono21 | 政治 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
鳩山さん、続投? 退陣?
いろいろあって鳩山総理の進退がとりざたされていますね。国民に対する最大の福祉政策である安全保障政策にとことん鈍感な政権ですので、初めから信用していませんでしたが、果たして辞任という選択はいかがかと思います。
民主党は、自民党政権時代、選挙を経ずに小泉、安部、福田、麻生とリーダーが替わったことを「政権たらい回し」などど最大限の言葉で批判してきた以上、僅か8ヶ月で鳩山さんが辞任することは理由付けがなかなか難しいように思います。政治日程も差し迫っていて、辞任、首班指名、組閣をしていると(サミットもあるしね)投開票日を7/25あたりに持っていくことになります。与党の都合だけで政治空白が生じることは国益を損なうことになります。表紙が替わればご祝儀相場で支持率は回復するかもしれませんので選挙対策としては有効かもしれませんが。。。
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6/2追記
といってたら、辞任されましたね。。。
| e-mono21 | 政治 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
映画「宣戦布告」
朝鮮半島情勢が益々きな臭くなってきました。3月末の韓国哨戒艦沈没事件に関して、韓国は北朝鮮の魚雷攻撃によるものと調査結果を発表しました。5カ国共同の調査ですし北朝鮮の過去の行動から判断しても疑う余地はないものと思いますが、北朝鮮は強く否定しています。実は管理人も、きっと北朝鮮の仕業と思いながらも、ちょっとだけ疑問があります。
韓国の哨戒艦は海上や上空だけではなく水中にも注意を払っていたと思いますし、北朝鮮が保有する騒々しい機関音の通常動力型潜水艦で魚雷攻撃を仕掛けるには水中で動かず待ち伏せするしかないと思います。原潜ではないので1日以上シュノーケルも使わずに水中に待機するというのは、技術的にはもちろん、たとえ北朝鮮将兵が"千里馬精神"で頑張っても困難ではないだろうか? ということです。
まぁ、そのうち専門家が寄ってたかってこの程度の疑問は解決してくれるだろうと思っていますが。。。

北朝鮮の潜水艦というと、96年、韓国内に進入していた工作員を回収しにきた北朝鮮の特殊潜水艦(サンオ型潜水艦)が座礁し、帰国手段を失った乗組員と工作員計26名が韓国内に逃亡・潜伏し、掃討戦の末、北朝鮮側は逮捕1名、射殺13名、集団自決11名、行方不明1名を出し、韓国も軍人13名、民間人6名が死亡した事件を思い出します。
そこでこの事件をモチーフに原作が書かれ映画化された作品「宣戦布告」のDVDを観賞しました。
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あらすじ(ネタばれ注意)
福井県の敦賀半島に北東人民共和国(架空の国:北朝鮮を示唆しています。作品中では"北"と表現されています)の潜水艦が座礁、完全武装した特殊部隊11名が上陸します。福井県警からは自衛隊の出動要請がありますが、憲法や自衛隊法に縛られ、政府も時期尚早との判断から特殊急襲部隊(SAT)を投入します。県警本部は射殺もやむなしとして「射殺許可命令」を下しますが、国民のコンセンサスがないとした諸橋揆一郎総理(古谷一行さん)は射殺許可命令を解除します。折りしも特殊部隊を発見した特殊急襲部隊ですが、命令解除のため応戦できず、逆に先制攻撃を受け二名の犠牲者と多数の負傷者を出してしまいます。
再度自衛隊の出動が内閣に要請されますが、、「防衛出動」「治安出動」ともに法的な出動理由が確定できず、また外務省は外交問題へ発展する事を恐れ、他の閣僚も野党やマスコミなどからの追及や反応を理由に及び腰の不毛な議論が続きます。
ついに二名の民間人に犠牲が出ると、いくつも法的な問題を残したままですが、ようやく自衛隊の治安出動命令が下されます。空挺団と普通科連隊が敦賀半島に急派され制圧を開始した自衛隊ですが、作戦3日目に突如特殊部隊の奇襲を受け多くの死傷者を出してしまいます。現場からは手榴弾や対戦車ヘリの使用許可が上申されますが、過剰防衛との判断から許可が下りません。現行法に阻まれ反撃もままならない自衛隊は、その後も次々と隊員が死傷していきます。
自衛隊出動を日本の宣戦布告と受け取った北東人民共和国のフリゲートが日本領海に接近。そしてミサイルが発射準備体制にはいったとの情報が飛び込んできます。各国も世界戦争の勃発に備えて次々と軍隊の警戒レベルを引き上げていきます。
もちろん映画ですから、危機一髪のところで瀬川内閣情報調査室長(夏八木勲さん)のウルトラ級の機転で戦争は回避されメデタシ、メデタシ。

今は亡き佐藤慶さんが演じる篠塚官房長官も諸橋総理の失脚後を見据えて次期総理の座を狙うなどしますが、総理が腹を括った後は女房役としてサポートします(もちろん総理の根回しが効いているのですが)。
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直面した有事に右往左往する政治家の姿を描いた内容は悲劇を描いたというより喜劇です。

しかしこれは映画の中だけのお話ではありません。
78年当時統幕議長だった栗栖弘臣氏(故人)が、有事法制早期整備を促す発言から解任されたことがありました。若かりし頃、彼の著書を3冊ほど拝読しましたが彼の発言はまさにこの映画が示す問題とまったく同様でした。有事に関しての論議すら行わせないような感覚を文民統制だと"確信犯的に"勘違いした国賊的な政党や政治家らがこの国に有事に対する脆弱性を嬉々として醸成してきたと思ってます。
現在は一応、有事法制が施行されてはいますが。。。

いうまでもなく、安全保障は政治家の最大の仕事であり、国民に対する最大の福祉政策です。
| e-mono21 | 政治 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」
外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」(1/27産経新聞)

平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。
民主党は昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)で「地方主権」の確立を掲げているが、平野氏は「(この問題)地方主権の考え方とはまったく違う」と指摘。その上で「地方自治体の問題ではなく、わが国に住んでいる住民の権利としてどうなのかという概念だ」と主張した。
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あのぉ〜、それなら普天間基地の問題だって「名護市長選挙の結果なんか気にしないよ〜」って最初から言えば良かったんじゃないの?  そうか、平野官房長官は普天間については「地元の同意は必要ない(1/27産経新聞)」って言っているから整合性は取れてるってことですね。。。
官房長官は政府(内閣)のスポークスマンですから、これが本音ということで受け止めて良いのだと思いますが、総理をはじめ閣僚の発言をみる限り、内閣不一致の様相を示しているような気もしますし、発言の影にあるメッセージを聞いてる側(国民)が汲み取らなければならないのなら、そりゃ難しすぎます。。。

そもそも安全保障を含む外交の仕事は政治家の基本的な仕事だと思っていますから、米軍の基地については地元の意見がどうであれ、国が"責任"を持って遂行していくべきだと思います(前政権もそうですが地元の同意を方便に使ってきたのは問題です)。
ただし永住外国人の参政権については、
日本国の行方に"責任"を持たない外国人を政治に参加させること
になりますので論外。もちろん議論するのは大いに結構(核武装についてもそうです。タブーを設けるべきではありません)が。。。
しかし日本の政治に一票を投じたい、或いは投じさせたいのなら、帰化すれば(させれば)良いことですよ。単純にして明快です。
| e-mono21 | 政治 | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
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