裏島(うらしま)ぶろぐ

管理人日記
<< 秋季大祭準備(田熊八幡宮) | main | 田熊八幡宮秋季大祭(令和2年度) >>
田熊八幡宮 内庭の灯篭

前日に続いて秋季大祭の準備。昨日やり残した灯篭の火袋に障子紙を貼ってから少しばかり草むしり。

写真は普段立ち入ることがない本殿内庭の灯篭です。左は文政六年(1823年) ¬に谷 新屋小平、右は文政十二年(1829年) 竹屋 村上虎右衛門 とありましたので、200年近く前、江戸時代後期の物です。火袋は木製のに付け替えられています。

左の灯篭へは幣殿の床下を潜っていかなければなりませんが、文政10年(1827年)に本殿が全焼し天保6年(1835年)に再建される経緯から考えると、かつては幣殿辺りから内庭へ通じていたのでしょうか。。ロマン溢れ想像を掻き立てられる貴重な文化財ですね。。

| e-mono21 | 田熊 | 13:37 | comments(0) | - | - | -









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

このページの先頭へ