裏島(うらしま)ぶろぐ

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忠海町 床浦神社・賀儀城跡へ

ちょっとおでかけ。忠海には今年7月天神夜市にお邪魔して以来です。

今日はその時お話に聞いていた床浦神社と賀儀城跡に行ってみました。まずは竹原市内の友人が経営するホテルで腹ごしらえ。それから忠海へ。近所の歴史に詳しそうなおじさんに出くわしご講義を賜ったので予備知識も得られました。

「床の浦 我が身こす波 よるとても 打ちぬる中に 通ふ夢かは 」という鎌倉時代の歌人、藤原為家が詠んだ歌が残されています。

もともと近くの山上に鎮座されていたようですが、小早川水軍の将、浦宗勝が賀儀城築城の際、永禄8年(1565)と天正元年(1583)現地に造営し遷座したとのことです。

海上大明神とも称され、拝殿から幣殿、本殿と見学すると他の神様も合祀されていて古くから信仰を集めていたようです。また、古来より天然痘(疱瘡)除けの神様としても崇められ、全国各地から造園修復や常夜燈の献納もされています。

賀儀城跡もすぐ近くなので登ってみました。旧忠海西小学校の傍を通りながら100メートルくらいで登り口です。そこから20メートルばかり登ると頂上。景色の良い場所で浦氏の出城として重要な拠点だったことがわかります。

今回、気になっていた床浦神社と賀儀城だったので訪れることができてよかったです。いろいろ教えてくれた親切なおじさんにも感謝です。

昼食は大広苑

床浦神社。県天然記念物のウバメガシの木が後ろに見えます(貴重らしいです)。

目前の砂浜に鳥居(文化年間の寄進とのこと)

賀儀城跡を臨む

賀儀城跡からの眺め

床浦神社を臨む。日本一と称される鉄塔はフレームに入りきれませんでした。。

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