裏島(うらしま)ぶろぐ

管理人日記
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2016前半戦を終えて(ベイスターズ)

前半戦が終わって

1位 広島 2位 巨人 3位 横浜 4位 中日 5位 阪神 6位 ヤクルト

開幕前日(3/25)の順位予想をみると

1位 広島 2位 巨人 3位 横浜 4位 ヤクルト 5位 阪神 6位 中日

「おぉ〜、ええとこついとるじゃん」

しかし、広島の快進撃が「交流戦」がきっかけになるとはね、、、ベイとしては当初の予定通り(?)CS狙いに切り替えるしかありません。

3/25の記事を見ながら前半戦を振り返りつつ今後の展望(希望的観測)です。

人数が揃っていた先発陣でしたが、ここにきて今永、モスコーソが離脱、代りの三浦番長もフルボッコ、国吉は気合が空回りするなど息切れが見られます。井納と石田がローテを守ることが前提になりますが、今永が戻ってきそうなのと、自動車とミサイルを足したような名前のペトリックと神がかり的な魅力を持つ熊原が間違えてそこそこやれるんじゃないかと思っています。それからそろそろ飯塚が初登板を果たしても良いのではないでしょうか。三嶋や高さ危険太郎、かつてのドラ1柿田の奮起も期待したいですが、望み薄とみています。エース格の山口は故障で始まり、故障で終えた形になりましたが4週間後くらいに復帰して完封してくれれば許します(^^;)。

中継ぎ陣は、戦前の予想通り、大して補強をしなかったつけで、あわてて日ハムから藤岡、浪人していたザガースキーを補強しました。反面、須田とタナケンが思わぬ活躍でした。大事に起用されているので後半もなんとかヨロシク。

後ろの三上、山崎は決して万全ではありませんが、この形は今更変えようがないので、とにかく最後まで頑張ってもらうしかありません。

捕手は、ルーキー戸柱の起用というラミレス監督の山師ぶりが(笑)ここまで奏功しています。ただこれから夏場を迎えることと、リードや打撃面からどんぐり組(高城、嶺井、黒羽根)の起用も増えてきそうです。

野手は、「筒香と荒波が故障しないことと梶谷の早期復帰が大前提。ロマックをどこで見切るかも大切」と書きましたが、大体あたってました。筒香、梶谷、ロマックはいろんな意味で予想通りでした。ただ荒波は桑原、関根、乙坂の台頭にはじき出された感を否めません。彼がいないとなんとなく寂しいです。大体、なんでこんなに似たようなタイプの外野手ばっかりいるのかと思ってしまいます。来日早々味方のロペスに痛烈な打球をお見舞いし戦列を離れさせる原因となったエリアンは、打撃はラミレス監督好みかもしれませんが、走塁と守備に難ありです。彼の守備は、宮崎の”あんよ”の具合にもよりますが、慣れないサードよりやっぱりセカンドって感じですね。シピンやローズもセカンドだったし(古っ)。打率3割をキープしている倉本については、今後「自衛隊倉本」とは呼ばないことをここに誓います。

そしてラミレス監督について。

前任の中畑さんに限らず、近藤さん、大矢さん、尾花さんなど、良くも悪くも我慢しない采配に慣れていたので戸惑いもありますが、これはこれで良いのではないかと見ています。ぜひともAS明け弾みをつけ、8月攻勢へ繋げていければと願っています。

| e-mono21 | スポーツ | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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