裏島(うらしま)ぶろぐ

管理人日記
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政党新聞3紙
統一地方選挙前半戦。尾道市の県議選は空(カラ)選挙でしたね。
3つの政党新聞です。それぞれの主張・論調がはっきりしていてなかなか面白いです。
一般の新聞も政党新聞ほどではありませんが、やはりカラーがありますね。以前、朝日・毎日・読売・産経各紙を3か月ずつとって読み比べたことがあります。社説はもちろん、三面記事のレトリックにも違いがあったりして、自分の考え方に会う合わないもよくわかります。たまには普段購読している新聞とは別の新聞を読んでみるのもいいかもです。

ところで、共産党が「統一地方選挙」を「いっせい地方選挙」と呼ぶ理由。
昔から不思議に思っていたのですが、調べてみるとこんな記述が。

日本共産党では1962年の中央委員会総会以来、この選挙を「いっせい地方選挙」と呼んでいます。これは、1960年代から70年代前半にかけて、日本社会党(現在の社会民主党)と日本共産党を軸とする革新勢力が、首長選挙などで候補者を統一して選挙戦に臨んだ「革新統一選挙」(略称「統一選挙」)と区別するために用いられた呼び名で、それが今日まで引き継がれています。
 政治と選挙のプラットフォーム「政治山」 引用

なるほどね。でも、もうそろそろいいんじゃね ?。。。
| e-mono21 | 政治 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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