裏島(うらしま)ぶろぐ

管理人日記
2019プロ野球セ・リーグ順位予想(我が横浜は3位予想)

プロ野球、いよいよ開幕ですね。

スバリ順位は、

巨人、広島、横浜、ヤクルト、阪神、中日 と予想します。

オープン戦が始まるまで我が横浜の優勝は揺るがないと思っていましたが、故障者、潜在的不調者、前宣伝とは逆に全然スモールじゃない野球を見せられると、評価を下げざるを得ませんでした。ホントは筒香が今季でいなくなることと、球団創立70周年ということで(そのうち43年応援してますが、、)、何としても優勝してほしいところですが、一昨年みたいにCSからの下剋上狙いに切り替えです。巨人、広島については悩みましたが、「いくらなんでも4連覇はないでしょ」という大した根拠もない理由で押し出されるように巨人の優勝としました。ただ、先日テレビでやっていたセ・リーグ監督6人の座談会を見ていたら、原監督のオーラに他の5人が呑み込まれているような感じがして、予想の補強材料となっています。広島入りした長野についてはゆるさんぐらい打ってほしいと思っています(ウチの時以外で)。ヤクルトは投手陣とベテラン陣がずっこけて若い村上がひとり気を吐くシーズンとみています。阪神、中日はお願いですからもう少し静かにしといてください。

さて横浜の戦力に目を向けると、投手陣は先発要員の東、石田、飯塚の故障が響きますが、ルーキーの上茶谷、大貫らがカバーしている間に、帰ってきてくれれば良いです。いつの間にかベテランになった宇宙人井納はイニングイーターとして裏ローテの一番手で期待してよいでしょう。中継ぎに目を移すと国吉の台頭(復活?)に期待です。山崎の調子次第も含めて後ろの組打わせに幅ができます。

捕手は相変わらずのどんぐり状態で、今となっては如何ともし難いので、とにかくバッテリーミスを減らしてくれれば怒らないことにします。

問題は野手陣の攻撃・守備ですね。宮崎・筒香・ソト・ロペスを主力とした攻撃陣は確かに怖そうですが、同時に繋がりを欠く打線ともいえます。昨季みたいにホームランじゃないと点が取れない展開が続くと投手陣にもしわ寄せが行くので、とにかく後ろにつないでいやらしい攻撃を見せてほしいです。守備も課題で、特にソトがノイローゼにならないか心配です。

今年も精神衛生上良くない季節が始まります笑。。

| e-mono21 | スポーツ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
2018プロ野球(今年は優勝ベイスターズ)

今年もいよいよ開幕ということで今年もセリーグの順位予想です。

スバリ !
1位 横浜 2位 巨人 3位 広島 4位 阪神 5位 中日 6位 ヤクルト

故障者の多さに躊躇しましたが思い切って我が横浜DeNAベイスターズの優勝を予想します。。巨人は今年はドスコイ山口が活躍する年のはずでしす、得意の(?)補強と若手の台頭と選手層が厚くなりましたので2位予想。広島は、菊池、丸の不調を予想して(スマン)順位を下げさせてもらいました。去年相性が悪かった阪神は脅威ですが、ベテラン、若手のバランスが空回りすることを大いに期待します(笑)。中日、ヤクルトはお願いしですからもう少し静かにしとしいて下さい。。ここまで書いて他力本願なのに気が付きましたです。。。

さて優勝予想の横浜ですが、投手陣は今永、濱口、ウィーランドと先発3人の出遅れがいかにも痛いですが、飯塚、京山といった若手がカバーして5割で乗り切れればその先が見えてくると信じています。そのためにも踏ん張ってほしいリリーフ陣のキーマンはリリーフに転向した井納です。ただでさえリリーフの負担が大きいラミレス采配ですので井納が一枚加わるのは大きいです。「先発陣が足りないのにそれってどうなん?」という疑問は置いといて、メリットの方が大きいと思っています。怖いのは、井納得意の"突如"崩れるの"突如"が登板早々起きることですが・・・

野手は大和の加入で勃発した大和・倉本論争は一応決着がついたのかもしれませんが、柔軟に起用することで柴田も活きてくるでしょうし終盤競った展開時のシフトが楽しみです。主軸はロペス、筒香、宮崎と去年通りで、見栄えは良いのですが、今年は先発陣が不安なので、去年前半みたいに"打てんのか、打たんのか、わからん"みたいなのはやめてほしいです。。。

野手陣は全体的に選手層が厚くなりましたので、代打陣や控え選手の活躍にも注目しています。メキシコ修行で無双ぶりを発揮した乙坂や佐野、細川、新加入の中川もそれなりにやってくれるでしょう。梶谷、荒波の名前がなかなか出できませんがそれだけ層が厚くなったということです。ひと昔前の「代打はもうこいつしか残ってないんか。。」てなことにはならないでしょう。

という訳で最後に一言

「そろそろ優勝させてくれてもエエじゃん」(お願い)

| e-mono21 | スポーツ | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
2017プロ野球開幕 今年のベイスターズは?

いよいよプロ野球の開幕ですね。昨年に続いて今年のセリーグの順位とベイスターズを予想してみました。

スバリ !
1位 巨人 2位 広島 3位 横浜 4位 阪神 5位 ヤクルト 6位 中日

キャンプインした頃は「今年こそ横浜が優勝じゃ!」と思っていましたが、オープン戦とはいえWBCには筒香一人しか出していないのにあの戦いぶりでは先が思いやられます。巨人も広島オープン戦はぱっとしませんでしたが、WBCに3人ずつ出していますから仕方ない面もあったかと思います。特に巨人はせっかく伸び悩んでいた小林がWBCで成長してしまった(笑)ことに加え、もともとの選手層の厚さが中盤から後半にかけて奏功しそうです。なのでウチが上位に食い込むためには、阪神、ヤクルト、中日にはもうしばらく静かにしといて欲しいところです。

投手陣は、先発は山口が抜けて石田、井納、今永が頼りですが調整は今一つな感じですね。当初期待していたクラインとウィーランドも怪しい雰囲気全開です。そろそろ外人投手ガチャが当たっても良いのに、、、ルーキーの浜口に期待ですかな。先発陣が総崩れになる前に久保、三嶋、もともと期待していた飯塚に出てきてほしいです。

反面、中継ぎと抑えは、パットン将軍の加入(ガチャで一人くらい当たりが出てもいいでしょ)と"高さ危険太郎"こと高崎健太郎の復調が好材料です。高崎はある意味地獄を知っているので(笑)何があっても動じずシーズンを過ごしてほしいです。。。

野手は田中浩康の加入が良い刺激になって「守備でやらかす」「走者が簡単に飛び出す」「バントさせると胃潰瘍になりそうなので強硬策に出て結局場面が動かない」心配が減りそうな気がして精神衛生上もよろしいかと存じます。。。それから下園やゴメスがくたびれてきたので、最初から代打要員のつもりで獲得した佐野と、開眼なったミスターソロ白崎の打撃も注目。

今年の打線は「ゆるさんくらい打つ」予定なので"ホエールズの時代"に良くあった大味な戦いを予想しています。。。

 

| e-mono21 | スポーツ | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
習慣ベイスターズ ?

プロ野球のお正月ともいえるキャンプがスタートしました。我がベイスターズは昨季初のCS進出に続いて、今季は久々Vの好機到来と思っていますが、巨人にあんなに補強されたんじゃぁね〜、てな気分でもあります。

ところでネットで球団ニュースを見る時、長年の習慣でついマウスのホイールを目一杯廻して画面を下げてしまいます。昨季は3位だったのでそんなに下げなくてもいいのにね(笑)。慣れる頃にはシーズンが終わりそうです(^^):

| e-mono21 | スポーツ | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
カープ 1975パレード

広島カープの優勝パレードは初優勝した1975年(昭和50年)以来、41年ぶり2度目だそうで。

その最初の時のパレード様子です。実家に長年放置されていたので(笑)色があせまくって良くわかりませんが、大変な熱狂ぶりが伝わってきますね。

色の加減は去年(4月9日)に紹介したパネルの方がまだましですね。

 

| e-mono21 | スポーツ | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
旧広島市民球場のイス(世羅ゆり園)

世羅ゆり園にある広島市民球場のイスです。あちこちにたくさん設置されています。

 

 

| e-mono21 | スポーツ | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
三浦大輔引退試合

引退する番長が先発。ベイスターズは勝てば久しぶりにシーズンを勝率5割で終えることができる最終戦です。ヤクルト打線も本気だったので(笑)、6−7と逆転を許したこともあり5回でマウンドを降りてもいいよね、と思っていましたが6回も続投、これで交代かと思いきや6回裏には打席に立ちました。打撃も良かった番長でしたからこういう演出もアリかなと観ていたら、7回もマウンドへ。雄平がちゃんと三振してくれました。結局6回1/3、119球、10失点で降板となり6−11で敗戦。粋な演出と感動が、勝率が5割に届かなかった無念など吹き飛ばしてくれました。

 

 

 

| e-mono21 | スポーツ | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
お疲れ様、最後のクジラ

ベイスターズが球団初のCS進出を決めた翌日となる今日、三浦大輔が現役引退を表明しました。へっぽこチームで長年活躍してくれたことはもちろん、ホエールズのユニフォームを着た最後の選手ということもあり最後のクジラ戦士として感慨深いものがあります。本当にお疲れ様でした。画像は98年に優勝した時のもので、この年から背番号は前年までつけていた46から18になっています。伝統的に背番号にまるで頓着しない球団ですが、さすがに18番の処遇は考慮されるようです。球団のエースナンバーは秋山登→山下律夫→斉藤明雄→盛田幸希と受け継がれた17番だと今でも思っていますが(その後がへっぽこですが、、、三嶋ガンバレ)、今後18番も素晴らしい選手がつけてくれることを期待します。

 

| e-mono21 | スポーツ | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
四国アイランドリーグ 愛媛MP対香川OG(いきなスポレク運動公園)

因島のお隣、愛媛県上島町のいきなスポレク運動公園で開催された、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツ対香川オリーブガイナーズの試合を観戦しました。13時試合開始とあって熱い日差しを浴びながらの観戦は熱中症寸前です(笑)。試合は3点のリードを追いつかれた愛媛が、8回香川の3番手富田(元横浜)からポロ(元楽天)が適時打を放ち再度リードを奪いましたが、9回四死球をきっかけに土壇場で逆転に成功した香川が5対4で勝ちました。

白熱した試合はもちろん楽しいものでしたが、間近で見る審判のコールやジェスチャー、スタッフさんの働きなども、商売柄(?)興味深く見せていただきました。

写真1 去年芝生を張り替えたグラウンド

写真2、3 愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」と上島町の「かみりん」

写真4、5 両チームの監督、香川の西田さん(元広島)と愛媛の弓岡さん(元阪急)

 

 

 

 

| e-mono21 | スポーツ | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
2016前半戦を終えて(ベイスターズ)

前半戦が終わって

1位 広島 2位 巨人 3位 横浜 4位 中日 5位 阪神 6位 ヤクルト

開幕前日(3/25)の順位予想をみると

1位 広島 2位 巨人 3位 横浜 4位 ヤクルト 5位 阪神 6位 中日

「おぉ〜、ええとこついとるじゃん」

しかし、広島の快進撃が「交流戦」がきっかけになるとはね、、、ベイとしては当初の予定通り(?)CS狙いに切り替えるしかありません。

3/25の記事を見ながら前半戦を振り返りつつ今後の展望(希望的観測)です。

人数が揃っていた先発陣でしたが、ここにきて今永、モスコーソが離脱、代りの三浦番長もフルボッコ、国吉は気合が空回りするなど息切れが見られます。井納と石田がローテを守ることが前提になりますが、今永が戻ってきそうなのと、自動車とミサイルを足したような名前のペトリックと神がかり的な魅力を持つ熊原が間違えてそこそこやれるんじゃないかと思っています。それからそろそろ飯塚が初登板を果たしても良いのではないでしょうか。三嶋や高さ危険太郎、かつてのドラ1柿田の奮起も期待したいですが、望み薄とみています。エース格の山口は故障で始まり、故障で終えた形になりましたが4週間後くらいに復帰して完封してくれれば許します(^^;)。

中継ぎ陣は、戦前の予想通り、大して補強をしなかったつけで、あわてて日ハムから藤岡、浪人していたザガースキーを補強しました。反面、須田とタナケンが思わぬ活躍でした。大事に起用されているので後半もなんとかヨロシク。

後ろの三上、山崎は決して万全ではありませんが、この形は今更変えようがないので、とにかく最後まで頑張ってもらうしかありません。

捕手は、ルーキー戸柱の起用というラミレス監督の山師ぶりが(笑)ここまで奏功しています。ただこれから夏場を迎えることと、リードや打撃面からどんぐり組(高城、嶺井、黒羽根)の起用も増えてきそうです。

野手は、「筒香と荒波が故障しないことと梶谷の早期復帰が大前提。ロマックをどこで見切るかも大切」と書きましたが、大体あたってました。筒香、梶谷、ロマックはいろんな意味で予想通りでした。ただ荒波は桑原、関根、乙坂の台頭にはじき出された感を否めません。彼がいないとなんとなく寂しいです。大体、なんでこんなに似たようなタイプの外野手ばっかりいるのかと思ってしまいます。来日早々味方のロペスに痛烈な打球をお見舞いし戦列を離れさせる原因となったエリアンは、打撃はラミレス監督好みかもしれませんが、走塁と守備に難ありです。彼の守備は、宮崎の”あんよ”の具合にもよりますが、慣れないサードよりやっぱりセカンドって感じですね。シピンやローズもセカンドだったし(古っ)。打率3割をキープしている倉本については、今後「自衛隊倉本」とは呼ばないことをここに誓います。

そしてラミレス監督について。

前任の中畑さんに限らず、近藤さん、大矢さん、尾花さんなど、良くも悪くも我慢しない采配に慣れていたので戸惑いもありますが、これはこれで良いのではないかと見ています。ぜひともAS明け弾みをつけ、8月攻勢へ繋げていければと願っています。

| e-mono21 | スポーツ | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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